【コロナ】 スウェーデンのコロナ対策責任者 「欧州は深刻な事態になりかねない。免疫を持たない人が多い可能性が高いから」 [影のたけし軍団★]

1影のたけし軍団 ★2020/09/26(土) 09:34:36.79ID:Em22W3Jf9 新型コロナの「第二波」を迎え、欧州諸国が再び規制を強める一方、日常を維持しながら感染者数を低く抑えているスウェーデン。

同国の感染症対策の責任者アンデシュ・テグネルに、強制的なロックダウン(都市封鎖)をおこなわなかった理由や
ワクチンの有効性について英紙が取材したインタビュー記事をお届けする。

欧州の状況はより深刻に

夏以降、感染者数を低く抑えているスウェーデンに対し、イギリス、スペイン、フランスなどでは「第二波」への懸念が強まっている。
今後、他の欧州諸国の状況はどうなるのかと、スウェーデンの感染症対策の責任者アンデシュ・テグネルに訊ねた。

「他国は深刻な事態になりかねませんね。感染者の急増のブレーキとなる、免疫を持たない人が多い可能性が高いからです」

この「集団免疫を獲得する戦略」は、コロナ対策で大きな争点になったもののひとつだ。
テグネルは、感染率が低下するまでウイルスを蔓延させ、免疫を獲得させることがスウェーデンのコロナ対策の目的ではないと強調する。

それでもやはり、スウェーデン国内の感染者が減少している理由のひとつに集団免疫の獲得があげられるという。

テグネルは、集団免疫がないままで今後、他国はどうやってコロナの問題に対処するのかといぶかる。

スウェーデンのコロナへのアプローチはきわめて特異で、決断は政治家ではなく、国の公衆衛生機関が下している。
憲法によって、個々の公的機関に大きな権限が与えられているからだ。感染症対策の場合、その役割を担うのはテグネルだ。

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Author: kokohenjp

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