【子育て】育児にまったく関わらない「ゼロコミット男子」が7割! 女性に家事育児負担が集中する現状 [ボラえもん★]

1ボラえもん ★2021/04/12(月) 13:51:39.41ID:AfUt9GTd9 『#父親のモヤモヤ』
「男性の家庭進出」が、なかなか進まない。子育て支援団体「みらい子育て全国ネットワーク(miraco)」の代表で、
3児の母親である天野妙さんは、そんなもどかしさを感じています。
特に、家事や育児にまったく関わらない「ゼロコミット男子」に、どう働きかけるかに心を砕いているそうです。
一つの答えが「男性の育休」だと話します。(朝日新聞記者・高橋健次郎)

■共働きでも専業主婦でも…育児をしない夫は変わらない
仕事と家庭の両立などに葛藤する男性の姿を描く「#父親のモヤモヤ」企画と、
九州朝日放送(KBC)のラジオ番組「小林徹夫のアサデス。ラジオ」では月1回、コラボ放送をしています。天野さんは1月の放送に登場しました。

「#父親のモヤモヤ」では、仕事と家庭に深く関わる男性が多く登場します。
一方で、社会の平均像としては、女性に負担が偏っているケースが多いのが現実です。天野さんは、そうした社会課題について番組で語りました。

この日の放送では、番組の山崎萌絵アナウンサーが「男性の育休について考えたい」と切り出しました。

『男性の育休』(PHP新書)の共著がある天野さんは、育休は法律で定められているのに、「会社に制度がない」と諦めている人がいる実態を報告。
企業が働き手に育休について周知する義務を負う制度づくりに、国が着手したことにも触れました。

「ゼロコミット男子」について話が及んだのは、育休の必要性について話す中でした。
「まったく育児をしない6歳未満の子どもがいる夫は、約7割いると言われています。
共働きであっても専業主婦であっても、数値があまり変わりません」(天野さん)。

確かに、総務省の「社会生活基本調査」によると、1日のうちで育児をしないと答えた夫の割合は約7割。
共働き家庭でも、専業主婦家庭でも、ほとんど変わりません。

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Author: kokohenjp

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