主導権は小池百合子知事に 五輪組織委、森喜朗氏の影響力も残存 [蚤の市★]

1蚤の市 ★2021/02/19(金) 11:23:27.96ID:UwHJPeQ39  東京オリンピック・パラリンピックは開幕まで5カ月あまりの土壇場でトップが交代した。新型コロナウイルスの感染拡大で開催は危ぶまれており、この先、難しい判断が待ち受ける。組織委員会の森喜朗前会長(83)が女性蔑視発言で表舞台を去る中、一連の騒動で最も存在感を大きくしたのが東京都の小池百合子知事(68)だ。「森さんがいた時はおとなしくしていたが、これからは小池知事が主導権を握る」と大会関係者は口をそろえる。

 開催都市のトップである小池氏だが、表舞台で東京五輪の旗振り役を務めていたのは、2013年9月の招致決定時の首相だった安倍晋三氏(66)とその政治的な師である森氏だった。

 象徴的だったのが、19年10月。酷暑下の開催に懸念を示した国際オリンピック委員会(IOC)は突然、マラソンと競歩の札幌移転検討を発表。IOCは森氏には打診していたが、小池氏には発表直前になるまで知らされなかった。20年3月、IOCに大会延期を提案したのも安倍氏。パイプ役は森氏だった。

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Author: kokohenjp

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