こだわりで評判のチョコレート 従業員の半分以上は障害者 [蚤の市★]

1蚤の市 ★2021/02/22(月) 14:49:35.99ID:FbdBa+gf9  愛知県豊橋市を拠点に全国展開するチョコレート店「久遠チョコレート」が注目を集めている。グループ全体で約500人の従業員のうち半数以上は障害者。こだわりの商品はおいしいと評判で、コロナ禍でも出店が続く。代表の夏目浩次さん(43)は「誰も排除しない社会を、このチョコを通じて示したい」と話す。(酒井博章)

 ドアを開けると、甘いチョコの香りが漂ってきた。豊橋市の直営工場では知的障害や発達障害、精神障害などがある従業員が働く。自閉症の男性(21)は、ドライフルーツやナッツを詰めたチョコ「プレミアムテリーヌ」(税抜き380円)を袋詰めしていた。
 夏目さんは学生だった20年前、鉄道駅のバリアフリー化の研究を通じて障害者と知り合った。障害者が働いても月収が3000〜4000円の例もあることを知った。「理不尽なのに、『福祉だから仕方ない』でまかり通っていた」
 障害者が自立できる場をつくろうと2003年、出身地の豊橋市内にパン工房を開いた。障害者3人を含む従業員を雇ったが、赤字が続いた。
 利益を出すには数十種の商品を日々、店頭に出さねばならず、工程は複雑。作業にスピードも求められ、障害者には簡単でない作業だった。人手が必要で人件費もかさんだ。

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Author: kokohenjp

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