【聖火リレー】打倒・森喜朗で始まった「ジェンダー平等」の暴走。愛知県半田市の伝統文化がめちゃくちゃ★3 [記憶たどり。★]

1記憶たどり。 ★2021/04/03(土) 13:04:06.96ID:ul5BEbBD9 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/2980083/

東京五輪の聖火リレーを巡って思わぬ騒動が勃発した。愛知・半田市の一部コースが
「男性限定」となっていたことが批判され、同市は「女性も参加可能」に方針転換。
ところが、今度は地元の女性から疑問の声が上がるなど波紋が広がっているのだ。
大会組織委員会は森喜朗前会長(83)による女性蔑視発言と辞任を契機に
「ジェンダー平等推進」を打ち出す一方で、極端な主張がかえって混乱を招くケースも…。
五輪開幕まで4か月を切っても止まらない迷走の実態に迫った。

今回問題となったコースは半田運河を「ちんとろ舟」で渡る約200メートルの区間で、
聖火リレーは今月6日に実施予定。ちんとろ舟は江戸時代から続く「ちんとろ祭り」で使用され、
女人禁制のため乗船できるのは男性だけと決まっている。もともと半田市側が祭りの普及を目的に
リレーのコースとして提案。当初は男性限定で実施する予定で、そのことは組織委側にも伝わっていたという。

ところが、一部から「五輪の精神に反する」との指摘が寄せられたことで、同市は「女性もOK」と方針転換。
組織委の橋本聖子会長(56)も「スタッフやランナーはジェンダー平等に配慮した形で実行委員会にお願いしていた。
今回は男女平等の観点から、あくまでもイベントということで男女問わず乗船するように調整したとうかがっている。
ご理解とご協力に大変感謝している」と評価した。

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Author: kokohenjp

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